オーバーロードの原則ってどういう意味?筋肥大させるための基本原理

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オーバーロードの原則とは?

 

筋トレをしていてオーバーロードの原則という言葉を聞いたことはありませんか?

オーバーロードの原則というのは筋肥大を狙う上で、とても重要となるトレーニング原則の一つ。

英語だとPrinciple of Overload(プリンシプル オブ オーバーロード)、Overload Principle(オーバーロード プリンシプル)、Progressive Overload(プログレッシブ オーバーロード)。

Overloadというのは過負荷という意味ですので、過負荷の原則とも言われます。

その名の通り、負荷を増やしていくことで筋肉を発達させ、筋力アップや筋肥大を促す法則。

筋トレの基本として

50キロのベンチプレスを上げられるようになった→次は55キロのベンチプレスに挑戦

といった感じで筋肉への負荷や重量をどんどん増やしていった方が良いと言われますよね。

それはこのオーバーロードの原則によるものです。

トレーニングの基本中の基本とも言えるオーバーロードの原則ですが、ただ重量を増やせば良いというものではありません。

 

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トレーニングへの取り入れ方

 

過負荷というのは何も重量に限ったことではありません。

筋肉に対して以前より高い負荷を与えるということが過負荷ですので、重量を上げる以外にも次のような方法があります。

  • 重量を上げる
  • レップ数を増やす
  • セット数を増やす
  • インターバルを短くする
  • フォームを変える
  • 動作のスピードを変える
  • 動作範囲を変える

重量を上げることだけで過負荷をかけようとすると、どこかで怪我のリスクが増えたりなど限界が訪れます。

あえて高重量を扱わず、重量を下げて効かせることに重点を置くボディビルダーがいるのはそうした理由もあるのです。

筋肉に新たな刺激を与えるという意味でも、上のような形で様々な角度から負荷を増やすと良いでしょう。

 

まとめ

 

今回は筋トレの基本中の基本となる原則、オーバーロードの原則についてご紹介しました。

重量を上げる以外でも負荷を増やす方法はありますので、プラトー(停滞期)に陥ったら

  • 重量を上げる
  • レップ数を増やす
  • セット数を増やす
  • インターバルを短くする
  • フォームを変える
  • 動作のスピードを変える
  • 動作範囲を変える

これらも試してみましょう。

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