ホームジムは簡単に作れる!最低限掛かる費用と器具、広さについて

スポンサードリンク

ジムに通う時間があまりない!

通える範囲内にジムがない!

一人で黙々と筋トレしたい!

そんな方におすすめなのがホームジムです。

 

ホームジムって何?

 

f26e78c9b67fd7e99e7bd790e48e6cd1_s

ホームジムというのはその名の通り、自宅にジムを作ってしまうこと。

「自宅に作るなんてムリムリ!そんなスペースもないし、お金もないよ!」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、意外とホームジムは費用が掛からず、そして小スペースで作ることが出来ます。(もちろんマシンを色々揃えたいとかでしたら費用も結構掛かってしまいますが。)

わざわざスポーツクラブやスポーツジムに行かなくても自宅で気軽に好きなだけトレーニング出来るようになるというのが魅力ですよね。

 

スポンサードリンク

どんな器具を揃えたらいいの?

 

  • トレーニングベンチ
  • ダンベル
  • マット

最低限の道具でホームジムを作りたいということであれば、これだけで十分です。

以前自宅筋トレで最低限必要な器具3つ!でご紹介した

トレーニングベンチ

ダンベル

マット

この三つであれば、全て合わせても5万円掛かりません。

スポーツジムに通って一か月1万円位掛かるとして、五か月あれば元が取れる計算になりますね。

長く筋トレをする予定の方ほど早くホームジムに切り替えてしまった方がお得ということです。

他に揃えた方が良い器具は?

上でご紹介した三点は最低限の器具になりますが、本格的にトレーニングを行いたいということであれば、バーベルもあった方が良いでしょう。

またパワーラックもあると、より多くの種目を行うことが出来ます。(スクワット、ショルダープレス、ベンチプレスなど)

ベンチプレスなどで潰れて怪我をしないようにセーフティバーというバーを左右に付けることも出来ますので、安全面からもパワーラックはおすすめです。

というわけで、余裕のある方は

バーベル

プレート

パワーラック

この三点も揃えるようにしましょう。

トレーニングベンチ、ダンベル、マットと合わせても合計15万円ほどで揃えることが出来ます。

トレーニングベンチの選び方

トレーニングベンチはインクラインなどマルチポジションで行えるものの方が種目の幅が広がります。

このようにレッグカールやレッグエクステンションを行えるものもありますので、予算とも相談をしながら自分に合ったものを選んでくださいね。

ダンベルの選び方

ダンベルはこのように重量を変えられるタイプのものにしましょう。

重量が固定されているタイプだと、物足りなくなった時にどんどん買い足さないといけなくなります。

簡単に重量が変えられて、スペースを取らないものだと

このようなダンベルもあります。

 

こういったトレーニング器具は長く使うことが多いと思いますし買い替えるのも大変なので、ある程度良いものを買っておいた方が結果的に安く済みます。

そこまで高いものを買う必要はありませんが、ちょっと良いものくらいにはしておいた方が良いかもしれないですね。

 

スペースはどれくらい必要?

 

2a44dc7ea47d724afc0bef4a418cabd7_s

どの程度の器具を設置するのかによりますが、パワーラックも設置する場合は4~5畳ほどの広さは欲しいところですね。

バーを通すタイプのセーフティバーだと、狭い部屋ではセーフティバーを抜けないなんてこともあり得ますので、最低でもパワーラック二つ分以上の奥行と幅がある部屋にしましょう。

例えば上で紹介したパワーラックでしたら、設置する部屋の縦幅と横幅が250cm×250cmあればスペースとしては十分だと思います。

 

ホームジムを作る上での注意点

 

床が抜けないか調べる

パワーラックを設置する場合は、床が抜けないかを事前に調べておいた方が良いでしょう。

鉄筋コンクリートでしたら大体大丈夫だとは思いますが、築年数が古い木造住宅ですと補強が必要となるかもしれません。

一応建築基準法では、住宅用途、長期積載荷重最低基準が1m×1mで180kgと定められていますが、建物の老朽化や設置場所によってはこの基準に満たない可能性があります。

1m×1mで180kgには耐えられても、一点に重さが集中すれば分からないですからね。

不安な場合は管理会社、設計した建築士に相談するのが良いでしょう。

床が傷付かないようにパワーラックの下にコンパネやマットなどを敷くこともおすすめします。

騒音、振動の対策

マンションなどの場合は特に騒音、振動への対策が必要になります。

コンパネ、マット、畳などを重ねて、トレーニング中の音や衝撃が周りの部屋に伝わらないようにしましょう。

 

まとめ

 

最低限のホームジムなら

  • トレーニングベンチ、ダンベル、マットを購入
  • 掛かる費用は大体5万円位
  • 必要なスペースは200cm×200cm

パワーラックまで設置するなら

  • トレーニングベンチ、ダンベル、バーベル、プレート、パワーラック、マットを購入
  • 掛かる費用は大体15万円位
  • 必要なスペースは250cm×250cm
  • 床の耐荷重を調べる
  • 騒音や振動への対策を行う

掛かる費用やスペースに関しては、購入する器具によっても変わります。(安く、コンパクトにホームジムを作る場合の参考にしてください。)

自宅で本格的に筋トレをしてみたいという方は是非ホームジムを検討してみてくださいね。

スポンサードリンク
メールカウンセリング、パーソナルトレーニングのご依頼、ご相談などは気軽にお問い合わせLINE@からどうぞ。

LINEの友だち追加はこちらから

LINE@QRコード

友だち追加数

Error: Access Token is not valid or has expired. Feed will not update.
This error message is only visible to WordPress admins

There's an issue with the Instagram Access Token that you are using. Please obtain a new Access Token on the plugin's Settings page.
If you continue to have an issue with your Access Token then please see this FAQ for more information.