リストラップのおすすめ比較ランキング!その効果から巻き方について

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リストラップというのはご存知ですか?

主にベンチプレスなどのプレス系の種目で手首に巻くトレーニングギアです。

使ってみると分かるのですが、とても便利ですよね。

初心者から上級者までおすすめのアイテムです。

よくリストラップとリストストラップを間違えられている方もいるので、今回はリストラップとリストストラップの違いからリストラップの巻き方、おすすめのリストラップまでご紹介していきたいと思います。

 

リストラップとリストストラップの違い

 

先ず最初に、リストラップとリストストラップの違いについてお話したいと思います。

名前が似ているため、リストストラップをリストラップと覚えてしまったりと勘違いされている方も多いのではないでしょうか。

リストラップは英語でWrist Wrapと書きます。

Wristは(手首)という意味で、Wrapは(包む、くるむ)という意味です。

つまり、手首を包むものということですね。

手首に巻いて、手首を保護するために使用されるギアのことです。

リストストラップは英語でWrist Strap。

Wristは上と同じように(手首)という意味ですが

Strapは(革ひも、革帯)という意味ですので、手首の革ひもという意味になります。

手首に通した上で、バーベルやダンベルに巻き付ける握力補助のギアのことです。

こちらがリストラップ。

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こちらがリストストラップです。

用途が全く違いますので、先ず必要としているものがどちらなのかを確認してみましょう。

 

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リストラップの巻き方

 

リストラップの使い方はとっても簡単です。

端に付いている小さい輪の部分を親指に通した状態で、手首巻いていきます。(指一本分、少し手首に掛かる位の位置で巻きます。)

最後にマジックテープで留め、親指を通した輪っかを外しましょう。

これで終わりです。

一度反対の手で巻き取って、引っ張りながらグルグル巻いていくときつく締めやすいですよ。

 

リストラップの効果

 

リストラップの主な効果は手首の保護です。

高重量を扱うと手首を痛めがちになりますが、リストラップで手首を固定することにより手首への負担を軽減出来ますので、手首の怪我防止に繋がります。

また、手首を固定することで、バランスを取ったりなど無駄な力をあまり使わなくなり、力も発揮しやすくなります。

 

リストラップはどのような種目で必要?

 

リストラップはベンチプレスなどのプレス系の種目で使われることが多く、スクワットでも、高重量を扱う場合はリストラップを使って手首を固定することがあります。

種目に決まりはありませんが、基本的には手首に重量が掛かる種目を行う際に、手首保護のために使用するのが良いでしょう。

 

おすすめリストラップランキング

 

評判や私が使用してみての個人的なランキングです。

人によっては違うかもしれませんが、宜しければ参考にしてみてください。

一位 Schiek(シーク) リストラップ

Schiek(シーク)のリストラップです。

使っている方も多いのではないでしょうか。

私の周りでも使っている方は多く、どのリストラップを選んだら良いのか分からないという方は、このリストラップを選んでおけば間違いないでしょう。

耐久性も高く、長く使っている方も多いです。

私もSchiekのリストラップ24インチ(60センチ)をメインで使っています。

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しっかり固定してくれる上、生地が固すぎず手が痛くならないので、初めて購入する方にはおすすめです。

Schiek(シーク) リストラップ

二位 INZER(インザー) リストラップ



評判はかなり良いのですが、Amazonだとあまり売られていません。

長さにもよりますが、ゴールドジムのリストラップなどと比べると硬めなので、がっちりと手首を固めたい方にはおすすめです。

INZER(インザー) リストラップ

三位 TITAN(タイタン) リストラップ



リストラップではインザーと共に有名ですね。

インザーかタイタンどちらの方が良いかというのは、正直硬さや長さなど好みにもよりますので、実際に使っていただいて自分に合った方を選ぶのが良いでしょう。

どちらもおすすめのリストラップです。

TITAN(タイタン) リストラップ

リストラップを選ぶ基準

 

リストラップは、扱う重量やフィット感、動かしやすさも考慮した上で、ちょうど良いものを選ぶのが良いでしょう。

扱う重量が大きい方ほど、しっかりと手首を固定出来る硬めの生地で長いものがおすすめです。

強度についてはこちらを参考にしてみてください。

APT2X 60cm>タイタンTHP 60cm>タイタニウム 60cm>シーク黒 60cm>タイタンデビル 60cm>インザー50cm>タイタンMAX RPM 30cm>タイタンデビル 30cm>ゴールドジム黒リスト(50cm)>ゴールドジム白リスト(ループ式)
上記は生地の強度を目安にしており長いものほどより強く巻くことが可能です。
出典:http://www.psosaka.jp/shopdetail/

人によっては、重量によってリストラップを使い分けている方もいます。

どれを選んだら良いか分からないという方は、短くもなく長くもない50~60cmのものを選ぶと良いでしょう。(正直好みもあるので、合わなかった場合には責任は取れませんが参考までに。)

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