痩せるなら腹筋よりも足の筋トレが効果的!?最短でお腹を凹ます方法

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ダイエットを始める理由で一番多いのは「お腹をへこましたい」からではないでしょうか?

しかし、お腹をへこますために必死に腹筋運動を行ってもなかなかお腹の脂肪は減りませんよね。

これが原因でダイエットを諦めてしまった方もいると思います。

以前、腹筋を割る効果的な方法!腹筋をしなくてもシックスパックは作れるでもお話しましたが、実はお腹の脂肪を減らすために腹筋運動だけを行うというのは、あまり効果的な方法ではありません。

「じゃあ何をすれば痩せるの?」

私がおすすめする運動はズバリ「足のトレーニング」です。

腹筋運動がダイエットに効果がないというわけではありませんが、早く痩せたいという方には足のトレーニングも取り入れることをおすすめします。

というわけで今回は、何故ダイエットに足トレが有効なのか、どのように取り入れたらいいのかについてお話したいと思います。

 

何故ダイエットには足の筋トレが効果的なのか

 

「お腹をへこますために足の筋トレ?何で足の筋トレ?」

と思われるかもしれないですね。

実は足の筋肉(大腿四頭筋)は身体の中で最も体積が大きい筋肉なのです。

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出典:http://www.musculature.biz/

大腿四頭筋はその名の通り四つの筋肉に分かれており、大腿直筋、中間広筋、外側広筋、内側広筋からなる太もも部分の筋肉。

身体の中で最も体積の大きい筋肉ということは、それだけカロリーを消費する筋肉ということです。

その筋肉を鍛えれば、基礎代謝が上がるのはもちろんですし、太りにくい身体を作ることも出来るでしょう。

 

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足の筋トレを取り入れた最短ダイエットメニュー

 

いくら足の筋トレで基礎代謝が上がるとは言っても、足の筋トレだけを行ってダイエットするのは非効率的です。

足の筋トレで上がる基礎代謝はそこまで大きなものではありませんし、すぐ身体に劇的な変化を与えるほどのものではありません。(身体の中では大きな筋肉ですので、筋肉の中でも多くのエネルギーを消費するというのは事実ですが。)

最短でダイエットを成功させたいという場合には、こちらのメニューをおすすめします。

大きな筋肉のトレーニング

足のトレーニングはもちろんのこと、他の大きな筋肉も一緒に鍛えましょう。

具体的には

  • 太もも(大腿四頭筋)
  • お尻(大臀筋)
  • 背中(広背筋)
  • 胸(大胸筋)

この四つの筋肉です。

太ももとお尻はスクワットでまとめて鍛えることが出来ますので、種目としてはスクワットデッドリフトベンチプレスのBIG3と言われるウエイトトレーニングの代表的な種目を行うと良いでしょう。

ジムに通える環境にない方は、ベンチプレスを腕立て伏せに、デッドリフトをチンニング(懸垂)などに変えて行いましょう。

ダンベルだけでもあれば、ある程度のウエイトトレーニングを行うことは出来ますので、ダイエット目的であってもダンベルだけは用意しておくことをおすすめします。

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食事制限

トレーニングでカロリー消費を増やすことは出来ますが、最短でダイエットを成功させたいという場合には、身体に入ってくるエネルギーも減らす必要があります。

食事制限がキツイという方は、夜だけでもお米を減らすなど、出来る範囲から行ってみましょう。

おすすめは糖質制限です。

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有酸素運動

筋トレでもカロリーは消費しますが、より早く痩せたいという方は、有酸素運動も取り入れて脂肪燃焼を促しましょう。

筋トレ後に有酸素運動を行うのがおすすめです。

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足の筋トレをしたら足が太くなる?

 

足の筋トレをダイエットに取り入れるにあたり、多くの方が心配されるのは

「足が太くなっちゃうんじゃないの?」

ということではないでしょうか。

筋肉には大きく分けて二種類の筋肉があります。

一つ目は瞬発的な力を持つ速筋。

二つ目は持続的な力を持つ遅筋。

簡単に説明すると陸上競技での短距離か長距離かということです。

短距離選手は大きな筋肉を持っていることが多いですが、マラソンなどの長距離選手は細い方が多いですよね。

ダイエット関連でよく出てくる体幹やインナーマッスルと呼ばれるものも遅筋の一種で、鍛えても表面上にあまり変化を与えない筋肉です。

ダイエットされる方はこの遅筋を鍛えることで、基礎代謝を上げつつも身体が太くなってしまうのを避けられます。

また、女性の場合は男性ホルモンの分泌量も少ないため、かなりハードなトレーニングを行ったところであまり筋肥大はしません。

もし、あなたが女性で、筋トレで足が太くなってしまうんじゃないかと心配されているのでしたら、気にせずに足トレを取り入れて大丈夫です。

遅筋はどうやって鍛えるの?

遅筋は持続力を持つ筋肉ですので、長時間の運動で鍛えられます。

主に有酸素運動で鍛えることが出来ますが、ウエイトトレーニングで鍛えることも出来ます。

筋肥大を目的とした通常のウエイトトレーニングの場合、高重量短時間で行うことが多いですが、遅筋を鍛える場合は低重量長時間で行うようにしましょう。

20回程度出来る重量で3セットほど、セット間のインターバルは30秒位にして長い時間を掛けて継続的に筋肉を動かします。

 

まとめ

 

最短でお腹をへこますのであれば

  • 大きい筋肉を鍛える
  • 食事制限を行う
  • 有酸素運動を行う

この三つを行いましょう。

筋トレで足を太くしたくないという方は

  • 女性であれば気にしない
  • 低重量長時間で行う

以上となります。

是非これからダイエットを始めようと思っている方は参考にしてみてください。

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