自宅筋トレで最低限必要な器具3つ!これだけあればマッチョになれる

スポンサードリンク

「なかなかジムに通う時間がない。」

「毎月ジムにお金を払うのはきつい。」

「近くにジムがない。」

などなど…

ジムに通えない理由がある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方は、自宅で筋トレをすることになると思いますが、多くの方がよく分からないままテレビで紹介されているような筋トレグッズを買ってしまいがちです。

しかし、そういった筋トレグッズはスペースを取ってしまうことが多いですし、バランス良く全身を鍛えるのにはあまり向いていません。

「でも全身を鍛えるのには色々道具を揃えなきゃいけないんじゃないの?」

そんなことはありません。

マシンなども必要ありませんし、3つの器具だけあればムキムキの身体になることは可能です。

というわけで、今回は筋トレ初心者、自宅トレーニング初心者の方が最低限揃えておきたい筋トレ器具についてご紹介したいと思います。

これであなたもホームトレーニー(自宅で筋トレをする人)の仲間入りをしてしまいましょう。

 

自宅トレーニングに最低限必要な器具

 

ダンベルセット

先ず絶対に必要となるのはダンベルセットですね。

ダンベルがあればある程度のウエイトトレーニングは行うことが出来ます。

バーベルで行うような種目をダンベルで行うことも出来ますし、自重では負荷が足りないところまで全身のほとんどを鍛えられるでしょう。

どのようなダンベルセットが良いの?

初めてダンベルを買う方によくありがちなのが、一つの重さの(重量を変えられないタイプの)ダンベルだけ買ってしまうことです。

もちろん、それでもトレーニングには使用出来ますし間違いではないのですが、筋トレをしていると意外とすぐに重量が物足りなくなります。

特に筋トレを始めたばかりの方ですと扱える重量もすぐにどんどん上がっていきますので、筋肥大を求めるのであれば可変式のダンベルを選んだ方が良いでしょう。

最初に掛かる費用は少し高くなってしまいますが、後からダンベルを買い足していくよりは全然安く済みます。

また、重量を変えられないタイプのダンベルですと、買えば買うほどスペースを取ってしまいます。

可変式であればプレートは積み重ねておくことも出来ますし、中にはプレートを取り外さなくてもワンタッチで重量が変えられるタイプのダンベルセットもありますので、予算から買えそうな範囲で可変式のダンベルを選ぶようにしましょう。

マンションなどに住まれていらっしゃる方には、音や衝撃を和らげるためのラバーが付いているタイプがおすすめです。

おすすめのダンベルセット

ラバータイプ可変式ダンベルセット

ダンベルシャフトとプレートのセット。

プレートを付け替えることで、重量を変えられます。

ラバータイプなので金属だけのプレートに比べて音や衝撃も少ないダンベルセットです。

ラバーライプ可変式ダンベルセット
ワンタッチ調整可変式ダンベルセット

少し値が張りますが、ワンタッチで重量を変えられます。

プレートの付け替えが必要なく、そこまでスペースも取らないので、予算に余裕がある方はこちらのタイプの方が良いでしょう。

ワンタッチ調整可変式ダンベルセット

 

トレーニングベンチ

ダンベルセットと一緒に買っておきたいのがトレーニングベンチです。

トレーニングベンチがあると横になったり座ったりすることで、様々な角度から筋肉に負荷を与えられます。

どのようなトレーニングベンチが良いの?

トレーニングベンチにも色々な種類がありますが、とりあえずこれだけ買っておけば間違いないというのは、インクラインベンチでしょう。

背もたれの角度を変えることが出来るトレーニングベンチです。

例えば、ダンベルベンチプレスの場合、背もたれの角度を変えることで大胸筋の上部に効かせたりすることも出来ます。

おすすめのトレーニングベンチ

マルチパーパスフォールディングベンチ

インクラインだけでなく、デクラインにすることも出来ます。

どのトレーニングベンチを選んだら良いのか分からない方は、とりあえずこちらを選んでおけば大丈夫でしょう。

マルチパーパスフォールディングベンチ
マルチポジションベンチ

インクライン、デクラインだけでなく、レッグカールやレッグエクステンション、アームカールまで行うことが出来ます。

自宅での足トレはどうしてもメニューが偏りがちになりますので、レッグカールやレッグエクステンションまで出来るのは良いですよね。

上のマルチパーパスフォールディングベンチに比べると1500円ほど高くなってしまいますので、予算に余裕のある方はこちらをおすすめします。

マルチポジションベンチ

 

マット

自宅トレーニングでしたら、マットはあった方が良いでしょう。

特にマンションなどに住まれている方は、床が傷付くことや騒音を気にしてしまいますよね。

マットの上に器具を置いたりすれば、そのような心配もなくトレーニングに専念することが出来ます。

また、ストレッチや柔軟をされる時にもマットがあると便利です。

フローリングに直接座ってストレッチを行うと硬くて痛いですよね。

どのようなマットが良いの?

マット選びで重要となるのは衝撃、騒音を和らげてくれるかどうかですので、厚めのものが良いでしょう。

ただ、マットの上にトレーニングベンチなどを置く場合は、やわらかすぎると不安定になりますので、ある程度硬めのマットを選ぶことをおすすめします。

おすすめのマット

ヨガマット

inFITのヨガマットです。

滑り止めとしての機能は高いですが少し薄めなので、上にトレーニングベンチなどを置く場合はおすすめです。

ストレッチや腹筋などをする場合は、二枚重ねにするとちょうど良いでしょう。

ヨガマット
ジョイントマット

パズルのようにジョイントしていくマットです。

部屋のサイズに合わせて敷くことが出来ますので、トレーニング用の部屋があまり広くない方などにはおすすめ。

ジョイントマット

 

スポンサードリンク

最後に

 

自宅でもダンベルセット、トレーニングベンチ、マットの3つだけあれば十分なトレーニングを行うことが出来ます。

上でご紹介したダンベルセット、トレーニングベンチ、マットを買っても合計5万円以内で購入することが出来ますので、ジムに通えない方も今すぐ自宅トレーニングを始めましょう。

予算があまりない場合は、少しずつ揃えていくのでも良いと思います。

ダンベルやマットだけでも行える筋トレはありますからね。

ダンベルで行うことの出来るトレーニングについてはこちらでご紹介していますので、是非見てみてください。

ダンベルで胸の筋トレ!自宅でもバキバキの胸板が作れる!

ダンベルで出来る足の筋トレ!自宅でもお尻から太ももを鍛えられる!

スポンサードリンク
メールカウンセリング、パーソナルトレーニングのご依頼、ご相談などは気軽にお問い合わせLINE@からどうぞ。

LINEの友だち追加はこちらから

LINE@QRコード

友だち追加数