正月太りの原因!対策と戻らない体型を簡単にリセットする方法!

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これから年末となり、お正月ともなれば多くの人が悩むであろう正月太りの時期になりますね。

学校や仕事が始まるまでに何とか体型を戻さないとという方も多くなるのではないでしょうか。

ただ、今から対策を取っておき、仮に太ってしまったとしても体型を戻す方法さえ覚えておけば、実は正月太りはそこまで怖いものではありません。

というわけで、今回は正月太りの原因とそれを防ぐための対策などについてお話したいと思います。

 

正月太りの原因は何?

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忘年会や新年会

年末年始といえば、忘年会や新年会ですよね。

飲み過ぎや食べ過ぎは消費カロリー<摂取カロリーとなってしまう大きな原因です。

特にアルコールはカロリーが高く、糖質が多いものが多いため控えるようにしましょう。

どうしても飲まないといけないという方は、糖質が比較的少ない蒸留酒などを選ぶという方法もあります。

ただ、アルコールには筋肉の成長を妨げ分解する働きがあります。

筋肉が減少し、代謝が落ちれば太りやすい身体になりますので、太りたくないという方は飲まないに越したことはないでしょう。

おせちやお雑煮などの食べ過ぎ

お正月と言えば、おせちやお雑煮ですよね。

しかし、お雑煮に入っているお餅、これはとてもカロリーが高いのです。

ご飯は100gで約168kcalですが、お餅は100gで約235kcalにもなります。

そして、以前いくら食べても太らないのは何故!?太れない人は食事に原因がある!でも軽くお話をしましたが、お餅は高GI食品に分類されます。

この高GI食品は、食べた後に血糖値が急激に上がり、脂肪の分解を防ぐインスリンが大量に分泌されますので、食べたものがそのまま脂肪として蓄積されやすくなります。

また、お節料理も糖分塩分が多く、カロリーが高い食品です。

お節料理のカロリー

黒豆(40g)…約140kcal
伊達巻(2切れ)…約110kcal
栗きんとん(40g)…約100kcal
昆布巻き(3切れ・30g)…約60kcal
数の子(25g)…約40kcal
たたきゴボウ(40g)…約40kcal
煮しめ(人参1枚、しいたけ1枚、ごぼう3枚)…約30kcal
紅白なまず(30g)…約20kcal
酢ばす(れんこん2枚・20g)…約20kcal

出典:QUPIO

カロリーの高いものは控えるか、量を減らすことをおすすめします。

消費カロリーの減少

お正月休みなどで身体を動かすことが少なくなると消費カロリーも減りますので、食生活が変わっていなくても太りやすくなります。

運動不足になると血行が悪くなり、代謝も落ちることがあります。

コタツでゴロゴロしたくなると思いますが、軽くでもジョギングやランニングなど身体を動かしてカロリーを消費するようにしましょう。

むくみ

運動不足で血行が悪くなると老廃物などが身体に溜まり、むくみやすくなります。

また、以前水ダイエットの効果!そのやり方と痩せた人がいる理由でもお話したように、塩分の摂り過ぎでむくんでしまうこともあります。

お節料理などは塩分が高いので、食べ過ぎには気を付けるようにしましょう。

 

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正月太りしないための対策

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カロリーが高いものは控える

忘年会や新年会、そしてお節料理からお雑煮までカロリーの高い食事が多くなる年末年始は、その中からカロリーの低いものを選んで食べるようにしましょう。

野菜などから食べて、お腹を膨らましてからカロリーが高いものを食べるというのも、食べ過ぎを防ぐことが出来るので有効です。

高GI食品は控える

お餅やご飯などの高GI食品は出来る限り控えるようにしましょう。

お雑煮にお餅を入れるとしても何個も入れるというようなことは避けてくださいね。

野菜などの他の具でお腹を一杯にするようにしましょう。

軽くでも運動を行う

年末年始が休みの方は、せっかくの休みだから動きたくないという気持ちになってしまうでしょう。

しかし、軽くでも有酸素運動や筋トレなどの運動をしておくことで、消費カロリーや代謝の減少を防ぎ、血行が良くなればむくみも解消することが出来ます。

お正月明けに身体を元に戻す苦労を考えれば、お正月中に軽くでも運動をしておくことをおすすめします。

 

もし正月太りしてしまったら?

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そうは言っても、対策をしても正月太りしてしまう方もいると思います。

ただ、年末年始の数日でそんなに何キロもの脂肪が付くとは考えにくい。

もし体重が大幅に増えていたとしたら、それはむくみである可能性が高いでしょう。

  • むくんでいる部分をマッサージ
  • 塩分を控えて水分を排出
  • 軽い有酸素運動を行う

これらでむくみを解消しましょう。

 

まとめ

 

正月太りは少し食事に気を遣って、軽い運動をするだけでも防ぐことが出来ます。

休み明けからダイエットをするのは大変ですよね。

お正月中から太らないように気を付けて、体型を気にせず普段の生活に戻れるようにしてみてはいかがでしょう。

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