筋トレが精神に与える効果!テストステロンの分泌にはメリットがある

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筋トレをする目的と言えば、やはりダイエットか筋肉を付ける為だと思いますが

実は筋トレには筋肉を付ける以外にも大きなメリットがあるのをご存知ですか?

筋トレには筋肉だけでなく、精神的にも影響を与えます。

今回は筋肥大の仕組みから、それによって筋トレが気持ちや精神に与える効果について、詳しくお話したいと思います。

 

筋肥大に重要なテストステロン

 

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身体の組織を合成することをアナボリック(同化)、逆に分解することをカタボリック(異化)といい、これはアナボリックホルモンとカタボリックホルモンというホルモンの働きにより起こります。

代表的なカタボリックホルモンはコルチーゾル。

代表的なアナボリックホルモンはテストステロンです。

テストステロンは男性ホルモンの一種で、筋トレを行うことで分泌が促進されます。

このホルモンの影響で男性は女性よりも筋肉が付きやすいのです。

女性もテストステロンは分泌していますが、その量は男性の5~10%ほどと言われています。(そのため、女性は男性ほどの筋肥大は起きません。)

さて、実はこのテストステロンにはアナボリックホルモンとしての働き以外にも、様々な役割があります。

 

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テストステロンの役割

 

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生活習慣病を予防

テストステロンには有害な活性酸素を除去して動脈硬化やガンなどの生活習慣病を防ぐ働きがあります。

また、テストステロンには血管の状態を正常に保つ一酸化窒素を分泌する働きもあります。

一酸化窒素が分泌されることで血管や臓器にコレステロールなどが溜まりづらくなり、メタボリックシンドロームを予防することが出来るとも言われています。

性機能、性欲の維持

男性のテストステロン分泌量は、20代をピークとして年を取るにつれて減少していきます。そしてそれが40代以降の性欲、性機能の低下に繋がります。

筋トレでテストステロンの分泌量を増やすことで、この性欲、性機能の低下を抑え、男性としての悩みを解消出来る可能性があります。

疲労やうつ状態の改善

テストステロンが減少すると疲労やうつ状態といった症状が出てくることがあります。

これは一般的に男性更年期、医学的には加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)と呼ばれます。

筋トレによってテストステロンの分泌を促すことが出来ますので、このような男性更年期特有の疲労やうつ状態などを予防、改善することが出来ます。

また、テストステロンにはやる気や意欲の元となるドーパミンの分泌を促す役割がありますので、やる気や幸福感、意欲を高めることも出来るでしょう。

 

筋トレは心にも良い影響を与える

 

いかがだったでしょう。

テストステロンは筋肥大以外にも多くの影響を与えます。

筋トレによってテストステロンの分泌を増やすことが出来ますので、筋トレによって上に書いたような効果が得られると考えて良いでしょう。

他にもモテるだとか成功するなんていうような話もありますが、それについて信じるかどうかはあなた次第ということで。

精神的にも良い効果を与えるということで、是非あなたも筋トレを始めてみてはいかがでしょうか。

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