スクワットってどこまで下げるの!?どれくらいまで下げれば効くの?

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スクワットという種目は知っていますか?

立った状態から腰を落としていくあのスクワットです。

スクワットはBIG3と呼ばれる種目の一つで、下半身の代表的なトレーニングです。

しかし、スクワットってどこまで腰を落としたらいいのか分からないと感じたことはありませんか?

人によっては一番下までしゃがんだり、中腰くらいまでだったり。

特にバーベルスクワットは人によって差があると思います。

というわけで、本日はスクワットでどこまで下げたらいいのか、また下げる位置によって効果は変わるのかについてお話したいと思います。

 

しゃがむ深さの種類

 

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パラレルスクワット

太ももと地面が並行になるところまでしゃがむスクワットです。

一般的なスクワットで、バーベルスクワットはこのスクワットを行われている方が多いのではないでしょうか。

クォータースクワット

パラレルまでは膝を曲げず、膝の角度が45度になるくらいまでしゃがむスクワット。

重量を重視する場合にこのスクワットを行われている方が多いように感じます。

ハーフスクワット

パラレルスクワットとほぼ同じですが、膝の角度が90度になるくらいまでしゃがむスクワットです。(パラレルスクワットの方が少し腰を落とします。)

パラレルスクワット同様、このスクワットもされている方は多いのではないでしょうか。

フルスクワット

パラレルスクワットより更に深くしゃがむスクワットです。

負荷が特に高いため、他のスクワットに比べてあまり重い重量は扱えません。

しゃがみ過ぎると力が抜けてしまう上危険も伴いますので、完全に下までしゃがみ過ぎない範囲まで落としましょう。

 

どのスクワットもお尻を後ろに突き出すように下ろし、膝ではなく股関節と臀部、お腹でウエイトを支えるようにします。

そして、背中が丸まらないように気を付け、下ろす時に膝がつま先より前に出ないように注意しましょう。

 

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重量にこだわりすぎない

 

さて、しゃがむ深さの種類についてご紹介しましたが

結局どれが正解なの?

と思われる方もいるかもしれないですね。

もちろんどれも正解です。

しかし、重量へのこだわりだけのためにクォータースクワットをされているのなら、それはやめた方が良いでしょう。(重量を意識することは重要ですが、重い重量を扱えるというステータスだけのために行うのはおすすめ出来ません。)

もしかするとそのスクワットはあまり効果を得ることが出来ていないかもしれないですよ。

筋肥大や筋力を付けたいということであれば、重量より先ずしっかり効かせることを重視しましょう。

私は筋トレを始めた方にはクォータースクワットより負荷の高いフルスクワットかパラレルスクワットをおすすめしています。

バーベルを使わないスクワットでも同様です。

 

まとめ

 

どの深さまでしゃがんで行っても大丈夫ですが、身体を引き締めたい、しっかり効かせたいという方はフルスクワットかパラレルスクワットを行うようにしましょう。

スクワットは大きな下半身の筋肉に効きやすい種目なので、ダイエットにも効果的です。

女性の場合は多少追い込んでも太くなるということはありませんし、むしろ下半身の引き締めを期待出来るでしょう。

是非トレーニングに取り入れてみてくださいね。

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