スロートレーニングは高い効果を得られる!そのやり方と方法をご紹介

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スロートレーニングというのはご存知でしょうか?

ゆっくりトレーニングを行うことでより高い効果を得られるというトレーニング方法です。

しかし、スロートレーニングは効果ないという話も聞いたことはありませんか?

スロートレーニングは正しいやり方で行わなければ十分な効果を得ることは出来ません。

逆に正しい方法で行えば十分な効果を得ることが出来ます。

そこで今回はスロートレーニングの正しいやり方からそれによって得られる効果などについてお話したいと思います。

 

スロートレーニングってどんなトレーニング?

 

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スロートレーニングは反復運動のどちらの動作でも最低3秒は時間をかけるトレーニングです。

例えばベンチプレスの場合、持ち上げる動作で3秒下げる動作で3秒はかけてゆっくり行います。

ゆっくり行うことによって、筋肉への負荷が抜けにくく長い時間筋肉に負荷をかけることが出来るのです。

また、時間をかけてゆっくり行うことで筋肉への負荷やマッスルコントロールを意識しやすく、初心者の方でも比較的目的の部位に効かせやすいでしょう。

筋肥大などを目的とした通常のトレーニングの場合、一回持ち上げられるMAX重量の80%ほどで行うのが一般的ですが、スロートレーニングはMAX重量の50%ほどで同等の効果が得られると言われています。

あまり重いウエイトを扱わなくても十分な効果が得られることから、安全性も高く女性や高齢者にも向いているトレーニングだと言えるでしょう。

 

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スロートレーニングの注意点

 

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出来る限りノンロックを意識する

例えばベンチプレスの場合、ウエイトを上げ切った後と下げ切った後に力が抜けやすくなりますが

この力が抜ける状態を避けるため、完全に上げ切らず下げ切らないぎりぎりの範囲で動作を行います。

このことをノンロックと呼びます。

スロートレーニングではこのノンロックがとても重要になります。

ゆっくり行い、更にノンロックで力が抜けないようにすることによって、長い時間じっくりと筋肉に負荷をかけることが出来ます。

スロートレーニングを行う際にはこのノンロックを意識するようにしましょう。

正しいフォームで行う

通常のトレーニングでも同様ですが正しいフォームで行いましょう。

スロートレーニングは従来のトレーニングに比べ軽い重量で行う形となりますので、効かせるためには正しいフォームで行うことが重要となります。

負荷が軽くゆっくり行うことになるため筋肉への負荷やマッスルコントロールは意識しやすいと思います。

狙った筋肉の収縮やストレッチをしっかりと意識しながら動作を行うようにしましょう。

呼吸をしっかりと行う

スロートレーニングは時間を掛けてゆっくりと行うため、呼吸も長く止めてしまいがちになります。

息を長い間止めると血圧も上がってしまいますので、しっかり呼吸を行うことを意識しましょう。

最初のうちは慣れないと思いますが、慣れてきたら意識せずとも自然に行えるようになりますよ。

 

スロートレーニングはおすすめ

 

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スロートレーニングは正しく行えば十分に効果の得られるトレーニング方法で、代謝物も筋肉に溜まりやすくパンプアップもさせやすいでしょう。

また、重い重量を扱わずとも高い効果が得られるため、女性や高齢者、トレーニング初心者などには特におすすめのトレーニングです。

トレーニング上級者も筋肉にいつもと違う刺激を与える目的で取り入れると良いと思いますよ。

最初は適切な重量も分からないと思いますので、1RM持ち上げられるMAX重量の40%ほどの重量から始めることをおすすめします。

是非トレーニングに取り入れてみてくださいね。頻度は普段のトレーニングと同じで大丈夫ですよ。

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