その腹筋だけではダメ?シットアップ以外の種類とトレーニング方法

スポンサードリンク

男性ならバキバキに割れたシックスパックは憧れですよね。

この記事を見られている方も腹筋のトレーニングをされているのではないでしょうか?

腹筋のトレーニングとして代表的なのはシットアップですが

シットアップというのはこのように足を曲げて仰向けになった状態から上体を起こす種目(上体起こしとも言われる種目です。)

Sit-ups

出典:http://www.directlyfitness.com/

シットアップは腹筋の種目としては間違いではないのですが、下腹部、腹斜筋などもバランス良く他の種目で鍛えた方が、より格好良い腹筋を作ることが出来ます。

そこで今回はシットアップやクランチ以外の下腹部、横の腹筋を付けるメニューについてご紹介したいと思います。

 

レッグレイズ

 

レッグレイズは下腹部の代表的な種目です。

  1. 地面に仰向けになります。
  2. 両足を伸ばしたまま上に上げます。
  3. 両足を下げます。足が地面に付かないように10センチくらい高さで止めましょう。
  4. また足を上げます。(繰り返し)

このトレーニングは腹筋の特に下腹部に効きやすい種目です。

より下腹部に効かせたい場合は、ベンチの上などで足の下への可動域を広げることで下腹部への刺激を強めることが出来ます。

flat-bench-lying-leg-raise__landscape

出典:http://www.menshealth.co.uk/

 

また、地面ではなくチンニングバーなどでぶら下がりながら行うハンギングレッグレイズという種目もあります。

hanging-leg-raise

出典:http://ipacksixpack.com/

このようにぶら下がりながら足を上に持ち上げる種目です。

普通のレッグレイズよりも強度が高まりますが、初心者の方がハンギングレッグレイズを行うのは少し難易度が高いかもしれません。

その場合は、膝を曲げて行ってみると良いでしょう。

 

スポンサードリンク

サイドベンド

 

外腹斜筋(横の腹筋)を鍛える種目です。

  1. 片手にダンベルを持って立ちます。
  2. ダンベルを持っている方と逆の手を頭の後ろに添えます。
  3. 上半身をダンベルを持っていない方へ倒します。
  4. 身体を戻します。
  5. また上半身を倒します。(繰り返し)

腕を使ってしまわないように意識し、腹斜筋の力でダンベルを持ち上げるようにしましょう。

 

ハンギングレッグレイズツイスト

 

こちらも外腹斜筋の種目です。

レッグレイズの際に説明したハンギングレッグレイズで足を左右へ持ち上げる形で行います。

 

 

シットアップやクランチばかりやっていた人は是非これらの種目もトレーニングに取り入れてみては如何でしょうか。

横や下までくっきりとした綺麗な腹筋を作ることが出来ると思いますよ。

腹筋の下部までしっかり鍛えたい人はこちらの記事でも詳しく書いています。

下腹部を割るなら普通の腹筋はダメ!?実は多くの人が知らない鍛え方

スポンサードリンク
メールカウンセリング、パーソナルトレーニングのご依頼、ご相談などは気軽にお問い合わせLINE@からどうぞ。

LINEの友だち追加はこちらから

LINE@QRコード

友だち追加数