ふくらはぎ(下腿三頭筋)太くするならカーフレイズで筋肉を付ける!

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上半身ばかりに目が行き過ぎ、下半身のトレーニングを怠っていませんか?

下半身のトレーニングもとても重要です。

太ももは身体の中でも特に大きな筋肉ですし、ふくらはぎは第二の心臓を呼ばれるくらい血液の循環に必要不可欠な部位です。

そこで今回は下半身の中でも特にふくらはぎに焦点を当て、そのトレーニング方法やトレーニングによる効果についてお話したいと思います。

 

ふくらはぎを鍛えることのメリット

 

上半身は目に付きやすく筋肉が付いているのが周りからも分かりやすいですから、見た目を格好良く出来るというメリットはとても大きいのではないでしょうか。

ふくらはぎも見えないということはありませんが、夏場にハーフパンツを履いた時くらいしかアピール出来る場もありませんし、外見上でのメリットはあまりないと思う方も多いのかもしれません。(もちろん、見せることを職業としているようなボディービルダー、フィジーク選手は別です。)

しかし、ふくらはぎを鍛えることは、見た目以外でも大きな効果があります。

血行が良くなる

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど、血液の循環には重要は部位です。

何故、ふくらはぎがそれほど大きな血液の流れの役割を担っているかと言うと

通常、血液は重力の影響を受け上から下に流れます。

しかし、下半身に流れていった血液も心臓へ戻さなければいけません。

その際には重力に逆らうほどの力で血液を押し上げなければいけませんが、その仕事をしてるのがふくらはぎの筋肉だからです。

その筋肉を鍛えるということは、ポンプをより強力なものにすることと同じですので、全身の血流も良くすることが出来るのです。

血行が良くなると女性が悩みがちな冷え性やむくみの解消にも効果がありますし、疲れづらい身体作りにも繋がるでしょう。

痩せやすい身体を作れる

ふくらはぎに限らないことですが、筋肉を増やすことによって代謝が良くなり痩せやすい身体を作ることが出来ます。

特にふくらはぎは鍛えることで血行が良くなりますから、他の筋肉と比べても基礎代謝を上げやすいでしょう。

痩せやすい身体を作るためには下半身のトレーニングがとても大切です。

 

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ふくらはぎの筋力トレーニング種目

 

ふくらはぎの筋トレによって得られる効果を知っていただいたところで、実際にふくらはぎを鍛えるカーフレイズという種目についてご紹介します。

カーフレイズはふくらはぎのトレーニングでは有名な種目ですね。

スタンディングカーフレイズの場合は、壁などに手を付いて立ちます。

つま先立ちのようにふくらはぎの力で身体を持ち上げ、また踵を下げて身体を戻します。これを繰り返す種目です。

立ちながらではきついという方はシーテッドカーフレイズという種目もあります。

こちらは座りながら行うカーフレイズですが、立ちながら行うよりも負荷が弱いので女性や筋力のあまりない方にはおすすめです。

逆に負荷を上げたい場合には、ダンベルなど足の上に乗せて行うことで強度を高めることが出来ます。

カーフレイズの注意点

ふくらはぎにしっかり効かせるためには膝を伸ばす必要があります。

ただ、完全に膝を伸ばし切るとアキレス腱を痛めやすくなりますので、伸ばし過ぎない範囲で曲げないように行うのが良いでしょう。

腱は痛めやすいのであまり無理をして負荷を掛け過ぎないようにしましょう。

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出典:http://www.mensfitness.com/

また、このようにカーフレイズはつま先を段差の上に乗せて行う方が、可動域が広がりふくらはぎに負荷を掛けやすくなります。

雑誌などで構いませんので、段差を作り出して行うようにしましょう。

 

 

いかがでしょうか。

スクワットなどの種目だけだと、ふくらはぎはあまり発達しません。

バランスの良い身体を作るためにはふくらはぎも別で鍛えることをおすすめします。

ジムなどには、カーフエクステンションという種目を行えるマシンもありますので、カーフレイズだけでは物足りないという方はジムにも通ってみてはいかがでしょう。

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