腕相撲は簡単に強くなれる!?勝つためのコツと筋トレメニュー紹介!

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男性の力比べとして有名なものと言えば、やはり腕相撲ですよね。

男性なら一度はやったことがあるのではないでしょうか。

そして、筋トレを始めて筋肉が付いてくると腕相撲をしたいと言ってくる人もいると思います。

しかし、自分では結構筋肉が付いたと思っていても、あまり腕相撲は強くなっていなかったり…

ウエイトトレーニングが腕相撲に効果がないわけではありませんが、使われる筋肉などを理解することによって更に強くなることが出来ます。

腕相撲に強くなるためのコツなどはあるのか。

また、どのような筋トレでどこの筋肉を鍛えれば腕相撲が強くなるのか。

今回はこちらについてお話したいと思います。

 

腕相撲が格段に強くなるコツ

 

かみ手(フック)

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引用元:http://ameblo.jp/hiroki-asano/

相手よりパワーや体重などが勝っている場合は特に有効な技で、手首を内側に曲げ巻き込む形で腕を倒しにいきます。

よく腕相撲をすると手首を曲げた形で戦うことがありますが、あれがかみ手のイメージに近いでしょう。

つり手(トップロール)

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引用元:http://ameblo.jp/hiroki-asano/

相手が自分より倍以上も体格が違うような相手でも戦える技です。

腕を固定した状態で肩を下げることにより相手の腕を伸ばして、中指を支点に上から手首を回転させます。

相手の手のひらをめくるイメージで回転させることによって、相手は力を入れづらくなり自分よりも体格の有利な相手でも倒すことが出来ます。

言葉ではイメージが掴みづらいかもしれませんので、かみ手とつり手について説明しているこの動画を参考にしてみてください。

その他の腕相撲のコツ

腕を構える時にはお腹を机やテーブルにくっつけるようにしましょう。

お腹をくっつけることにより、身体をテーブルで止めて引く力を強めることが出来ます。

そして、脇を締め肘を身体の中心(ヘソの方)に置きます。

腕を身体の中心から離した方が力が入ると思っている方も多いようですが、中心の方が身体が安定して力が入りやすくなります。

肘の角度は90度くらいにしてあまり閉じ過ぎないようにしましょう。

また、腕相撲は組んだ指や腕の位置が高い方が有利になります。

腕を組む時は組んだ手の人差し指を親指の上に乗せて握り、出来る限り高い位置を取るようにしましょう。

 

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腕相撲ではどこの筋肉を使うのか

 

腕相撲で主に使われる筋肉は下記の通りです。

  • 広背筋、僧帽筋、三角筋
  • 上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕筋(前腕屈筋群)
  • 大胸筋
  • 下半身

上腕二頭筋がよく使われているイメージですが、実際にはこれだけ多くの筋肉が使われています。

腕相撲に強くなるためには全身の筋肉を鍛える必要があるということです。

一つずつおすすめの筋トレメニューを紹介していきます。

広背筋

ワンハンドローイング

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引用元:http://www.bodybuilding.com/

片手、同じ方の片膝をベンチに置いて、もう片方の手にダンベル、そしてダンベルを持った手と同じ方の足は地面に付けます。

両手とベンチに置いている足で三角形を作るイメージです。

ダンベルは肩甲骨を寄せるように背筋で持ち上げましょう。慣れるまでは難しいかもしれませんが、腕で上げないようにするのがコツです。

あまり上げすぎる必要はありません。(上げすぎると腕を使いがちになります。)

僧帽筋

ショルダーシュラッグ

Shoulder-Shrug-Image

引用元:http://samsfitness.com.au/

ダンベルやバーベルを持って、そのまま肩だけ上げるトレーニングです。

肩をすくめるようなイメージで僧帽筋からダンベルを持ち上げましょう。

■シュラッグのやり方と効果!ダンベルでも僧帽筋は鍛えられる!

三角筋

三角筋に関しては前部、中央部、後部のトレーニングをこちら↓で細かく説明しています。

■肩の筋トレ!立体感のある肩を作るために大事なことは…

バランス良く鍛え、肩全体の筋力アップを目指しましょう。

上腕二頭筋

EZバーカール

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引用元:http://nikeman3.ti-da.net/

EZバーという腕で持つ部分が曲がっているバーベルを使って行うカールです。

→おすすめのEZバーはコチラ

ストレートのバーベルよりも腕相撲に近い腕の向きでトレーニングが行えるため、腕相撲に強くなるための腕のトレーニングとしてはバーベルカールよりも効果的です。

上腕三頭筋

ディップス

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引用元:http://weight-training.net/

トレーニング器具がなくても自宅で椅子などを使って行うことが出来るトレーニングです。

大胸筋も鍛えることが出来るトレーニングですので、腕相撲が強くなりたい方にはおすすめのトレーニングでしょう。

EZバートライセプスエクステンション

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引用元:https://iiwakenashi.com/

上腕二頭筋の際にも紹介したEZバーを使った上腕三頭筋のトレーニングです。

ベンチ上に仰向けになり、頭の上でEZバーの持ちます。

そこからEZバーを頭の上の方に下げ、また元の位置に戻すという形で繰り返します。

前腕筋(前腕屈筋群)

ハンマーカール

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引用元:http://www.bodybuilding.com/

ダンベルを縦にして行うダンベルカールです。

このトレーニングは腕相撲に近い形で腕のトレーニングが出来る上、前腕筋だけでなく上腕二頭筋まで鍛えることが出来ます。

腕相撲に強くなりたいということなら行なっておきたいトレーニングでしょう。

リストカール

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引用元:http://weighttrainingexercises4you.com/

ベンチなどで前腕を固定し、手首でダンベルを持ち上げるトレーニングです。

かみ手でも必要な巻き込む力を鍛えることが出来ます。

ラジアルフレクション

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引用元:http://www.thepronator.com/

片側だけプレートを付けたダンベルで行うトレーニングです。

プレートの付いていない方を持ち、プレートの付いている方を身体の前側に向けて手首だけで持ち上げます。

→このような専用のダンベルもあります!

ウルナフレクション

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引用元:http://warbirdacademy.com/

ラジアルフレクションの逆バージョンです。

プレートの付いた方を背中側に向けて手首だけで持ち上げます。

大胸筋

大胸筋のトレーニングについてはこちら↓で詳しく説明しています。

■ダンベルで胸の筋トレ!自宅でもバキバキの胸板が作れる!

ベンチプレスももちろん有効ですが、初心者の方は効かせ方がなかなか掴めないと思いますので、ダンベルフライなどから先ず感覚を掴むようにした方がいいかもしれません。

下半身

スクワット

squat

引用元:http://www.promerasports.com/

下半身のトレーニングとしてスクワットは有名ですよね。

特に腕相撲を立って行う場合には下半身の踏ん張りが重要になります。

出っ尻を作って、しっかり脚に効かせるようにしましょう。

 

 

以上が腕相撲で強くなるための主な筋トレメニューです。

その他にも握力も鍛えるようにした方がいいでしょう。ハンドグリップなどを使ってトレーニングしてみてください。

→負荷が調整出来るおすすめのハンドグリップ

この全てのメニューを続けてこなしていくのは大変かもしれませんが、これを三か月続けるだけでも大分強くなることが出来ます。

よく腕相撲は腕の長さで有利不利があるというような話もありますが、しっかりコツを掴んでトレーニングを行えば、そのようなハンデも覆して勝つことも可能です。

コツコツと地道にトレーニングして、過去負けた相手にも勝てるようになりましょう!

男の代表的な力比べである腕相撲で負けるのは悔しいですからね。

実をいうと私も筋トレを始めたのは腕相撲で負けたことがきっかけだったりします(笑)

皆さんが腕相撲で強くなれるよう応援しています!

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