太る食事ランキングは関係ない!?食べ物ではなく食べ方に原因がある

スポンサードリンク

こんな食事は太るというような内容やランキングなどを見たことはありませんか?

もちろんその内容が全て間違っているというわけではないのですが

太る原因は食べ物だけでなく、食べ方にもあるということをご存知でしょうか?

もし、レストランなど外食をした際に「どのような料理か」ではなく、「どんな食べ物か」という点だけでメニューを選んでるとしたらそれは大きな間違いです。

何が違うの?と思ったのなら、このまま読み進んでみてください。

今回は太らない食べ物だけでなく、太らない食べ方についてもお話したいと思います。

 

肉が太るは大きな間違い!?

 

先ず、太ると言われて多くの人が思い浮かぶであろう

「お肉」

肉は太ると思っていませんか?

自然と肉料理を避けていたりしませんか?

実はこれは大きな間違いです。

肉が太るのではなく

どのように肉を食べるのか

どんな肉を食べるのか

この二つがとても重要なのです。

 

牛肉と豚肉の部位別100gあたりのカロリー

バラ 371kcal 386kcal
サーロイン(ロース) 298kcal 263kcal
180kcal 216kcal
もも 182kcal 183kcal
ヒレ 115kcal 133kcal

 

鶏肉の部位別100gあたりのカロリー

もも(皮付き) 253kcal
むね(皮付き) 244kcal
もも(皮なし) 138kcal
むね(皮なし) 121kcal
ささみ 114kcal
なんこつ 54kcal

 

こうして比較してみると分かりやすいですが、同じ牛でも部位によってカロリーに大きく差が出ます。

また、牛、豚、鶏それぞれでもカロリーに大きく差が出ることが分かると思います。

例えば牛のバラを食べるのではなく、鶏肉のささみや牛肉のヒレに変えるだけで摂取カロリーに250kcal程の差が生まれます。

250kcalといえばおにぎり一個半位のカロリーですね。

つまり、肉が太るのではなく、肉によっては太るということになります。

牛肉のヒレは鶏肉のささみなどは他の食材と比べてもそこまでカロリーが高いわけではないですからね。

先ず、料理にどのような食材が使われているのかしっかり見極めること。

これが太らないために気を付けるべき点です。

出来る限り脂身の少ない赤身の肉を選び、鶏肉は皮を避けるようにしましょう。

 

スポンサードリンク

食材だけでなく調理方法にも注目する

 

どのような食材が使われているかだけでなく、どのような調理をされているかにも注目することで太りやすい食事を避けることが出来ます。

料理にも焼いたり、揚げたり、蒸したりなど様々な調理方法がありますよね。

基本的に油を使う料理ほどカロリーが高くなります。

調理の仕方をカロリーの高い順に並べると

揚げる>炒める>煮る>焼く>蒸す

このようになりますので、出来る限りカロリーが低くなる調理方法を使った料理を選ぶようにしましょう。

私の場合、減量中はほとんど鶏肉の蒸し料理ばかりを食べています。

それだけでしっかり食べていても脂肪を落とすことが出来るようになるんですよ。

どのような食材かだけでなく調理方法にも気を遣うことでダイエットがより楽なものになりますので、ぜひ普段どのような料理を食べているのかも一度見直してみましょう。

 

まとめ

 

ステーキは太る、焼肉は太るなど…様々な料理が太ると言われていますが、実はそれだけ気を付けていても、食材や調理方法にも着目しないと痩せることは出来ません。

そして、太る食事は避けてるけどなかなか痩せないという方もほとんどがこれが原因だったりします。

もしあなたに少しでも心当たりがあるのなら、一度普段の食事の食材や調理方法にも注目して、食べ物だけでなく食べ方も見直してみましょう。

メニューに少し気を遣うだけで思ったよりも簡単に痩せることが出来ると思いますよ。

スポンサードリンク
メールカウンセリング、パーソナルトレーニングのご依頼、ご相談などは気軽にお問い合わせLINE@からどうぞ。

LINEの友だち追加はこちらから

LINE@QRコード

友だち追加数