筋肉を維持するだけなら週一回でも十分!?筋トレ頻度と食事について

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頑張って付けた筋肉が落ちてしまうのは嫌ですよね。

何とか筋肉の量は維持したい。

でもダイエットのために筋トレを始めたのに、ダイエットが成功した後も週何回も筋トレはしたくない…

きっとそんな方もいるのではないでしょうか。

というわけで、今回はダイエットが終わった後もどれくらいの頻度筋トレをすれば筋肉は維持することが出来るのかについてお話したいと思います。

 

週一の筋トレで筋肉は維持出来る

 

ボディビルダーのような方は別として、細マッチョの方やダイエット目的で筋肉を付けた方の場合でしたら筋トレの頻度は週一回でも十分筋肉は維持出来ます。

二週間くらいまでなら筋トレを休んでも筋肉量の低下はあまり見られないでしょう。

また、一度筋肉を付けておくと、しばらく休んでまた筋トレを始めても早く以前の状態までなら戻すことが出来ます。

これはマッスルメモリーと呼ばれ、以前の状態を筋肉が記憶しているためだと言われています。

ただ、頻度を減らしたとしても負荷や強度までは減らさないように気を付けましょう。

頻度だけでなく回数や重さ、セット数まで落としてしまうと、筋肉に同等の刺激が与えられず、筋肉量も低下してしまいます。

同等以上の刺激を与え続けなければ、身体もそれだけの筋肉は必要ないと判断しますので、筋肉が減ってしまうというわけです。

これについては週一のトレーニングに限らず、週二回以上でトレーニングをされている方でも同じことが言えますので注意してくださいね。

 

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頻度よりも続けることが大事

 

頻度を週一回くらいまで減らしても筋肉は維持出来ますが、頻度を減らしてしまうと習慣化されず続かなくなってしまうことがあります。

頻度を減らしても必ず最低週一回のペースは守るようにしましょう。

週一で続けられれば維持することが出来ますが、これが二週間に一回、三週間に一回となっていくと筋肉も維持出来なくなってしまいます。

 

減量時の筋肉の維持について

 

ダイエット後の筋肉の維持についてお話しましたが、中にはそれ以上のレベルで筋トレをされていて、その筋肉を維持したまま減量したいという方もいると思います。

筋肉を維持したまま減量するというのはとても難しいことですよね。

身体に入ってくるカロリーが減るわけですから、脂肪だけでなく筋肉も減ってしまうのは当然のことです。

タンパク質だけ摂取していれば筋肉は維持出来るというものでもありません。

というわけで、減量時の筋肉の維持についてもお話させていただきます。

炭水化物は完全に抜かない

減量の主流と言えば、今は低炭水化物(低糖質)ダイエットだと思いますが

筋肉を落とさずに減量をしたいという場合には、炭水化物を完全に抜くことはやめましょう。

糖質は人間の重要なエネルギー源です。

糖質が不足している状態で運動を続けると筋肉がエネルギーとして使われることもあります。

量は減らしても完全に抜くことはしないようにしましょう。

急激な減量は行なわない

糖質を完全に抜かないようにという話を繋がりますが、食事制限等により急激な減量は行なわないようにしましょう。

急激な食事制限を行なうと筋肉が減少してしまうこともあります。

また、徐々に減量を行なっていくことで、筋肉を付けながら減量するということも可能になります。

軽い食事制限で、長時間の有酸素運動は避け、ゆっくり減量を行なうことをおすすめします。

高タンパクな食事を心がける

以上を踏まえた上で、高タンパクの食事を心がけるようにしましょう。

各栄養素をしっかり摂取し、その上でタンパク質を多く摂取出来れば筋肉量の減少を最大限まで抑えることが出来ます。

トレーニングの負荷は出来る限り下げない

筋肉の維持には、出来る限り同等の負荷を与え続けることが重要だとお話しましたが、これは減量を行なっている方にも同じことが言えます。

減量中はエネルギーが不足しがちで、思い通りにパワーを発揮出来ないかもしれませんが、出来る限りトレーニングの負荷は下げないようにしましょう。

 

最後に

 

今回は筋肉の維持についてお話させていただきましたが、いかがでしたか。

体質によって多少個人差もありますが、大体の方は今回お話させていただいた内容を気を付けるだけで筋肉は維持出来ると思います。

頑張って一度付けた筋肉ですから、落とさないように体型をキープ出来るようぜひ参考にしてみてくださいね。

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