フリーウエイトとマシンでのトレーニングはどちらの方がいいのか

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ジムに通い始めた方は分かると思うのですが

すごい身体をしている人は大体フリーウエイト(ダンベルやバーベルを使うようなトレーニング)による筋力トレーニングを行なっていますよね。

そのため、筋トレ初心者の中にはダンベルやバーベルを使うような筋トレはハードルが高いと感じる方も結構いるようです。

やっぱりフリーウエイトトレーニングの方が筋肉は付けやすいの?

これは筋トレを始めたばかりの方は誰しも気になることだと思います。

ジムには様々なマシンもありますが、そのマシンを使った筋トレだけではあまり効果がないのか。

今回フリーウエイトトレーニングマシントレーニングそれぞれのメリットデメリットについてお話したいと思います。

 

フリーウエイトの長所と短所

 

フリーウエイトのメリット

  1. 人それぞれに合わせてフォームをアレンジ出来る
  2. 多くの筋肉を稼動させることが出来る
  3. コツを掴めば効かせやすい

フリーウエイトのデメリット

  1. フォームの習得が難しい
  2. 一人で高重量を扱うのは難しい

 

フリーウエイトはその人に合わせてフォームを好きにアレンジすることが出来るので、一番効きやすい形でトレーニングすることが出来ます。

またマシンと違い、動きが補助されないため、バランスを保つために多くの筋肉を使われます。

負荷が抜けにくいというのも特徴の一つです。

逆に、フォームの自由が効く分効かせ方が分からないとなかなかフォームを習得することが出来ません。

 

マシンのメリット

  1. フォームを習得しやすい
  2. 狙った筋肉をピンポイントで鍛えることが出来る
  3. 一人でも高重量を扱うことが出来る

マシンのデメリット

  1. フォームのアレンジが出来ない
  2. マシンが合わないと効かない
  3. 動きが補助されてしまうため、多くの筋肉を稼動することが難しい

 

マシンの場合は軌道が決まっているため、比較的すぐにフォームは習得しやすく、無駄な筋肉を使わず狙った部位だけにピンポイントで負荷をかけることが出来ます。

安全にトレーニングが行なえるよう作られていますので、途中で脱力してしまっても怪我する心配がなく、一人でも様々な重量に挑戦することが容易です。

しかし、フリーウエイトと異なり自由にフォームをアレンジ出来ないため、人によってはマシンが合わず、なかなか効かせられないことがあります。

 

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結局マシンとフリーウエイトどちらがいいのか

 

マシンとフリーウエイトどちらの方が効果があると言われれば、もちろんどちらも効果はあります。(用意されているので当たり前ですが…)

しかし、どちらにもメリットデメリットはありますので、目的に合わせてトレーニングを選択するのがいいでしょう。

マシンは動きが補助されることで安全にトレーニングを行なうことが出来ますので、この特性を生かして、フリーウエイトの後にマシンで最後まで追い込むというトレーニング方法を行なわれている方もよく見かけます。(私もこの方法でトレーニングすることがあります。)

上級者になるとマシンだけでは効かせることが難しい部位も出てきますので、慣れてきたら徐々にフリーウエイトも取り入れていくという形も良いかもしれません。

どちらを選ぶにしても正しいフォームで行なうことや、狙った部位に効かせることをしっかり意識しましょう。

筋トレが作業になってしまうと効果も半減してしまいますので、先ずは効かせることをしっかり意識するのが重要です。

効かせることが出来ればどちらを選んでも良い身体を作れることは間違いありません。

大胸筋のマシントレーニングについてはこちらでも詳しく書いています。

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