筋肉痛でも筋トレしていい?筋肉痛でもガッツリ筋トレが出来るマル秘テク

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筋肉痛でも筋トレしていいの?

という質問は結構いただきます。

頑張って筋トレを続けていたら、途中で間を空けるのは怖いですよね。

筋肉が落ちてしまうんじゃないかって気持ちになってしまったりして。

はたして、筋肉痛になっている期間でも筋トレはやってもいいのでしょうか。

今回は筋肉痛の原因と筋肉痛の時でも上手く筋トレをする方法についてお話したいと思います。

 

筋肉痛の原因

 

先ず筋肉痛の原因ですが、現在も医学的に解明されていないというのが正直なところです。

しかし、その中でもいくつか原因として考えられているものがあります。

  1. 疲労物質の蓄積によるもの
  2. 筋肉や結合組織の炎症
  3. 傷付いた筋線維の修復の際に起こる痛み

現在では3の説が有力だと言われていますが、解明されていない以上「筋トレはしてはいけない」とも「筋トレはして大丈夫」ともはっきり言うことは出来ません。

ただ、筋肉に限らず損傷した部位を無理に動かすことは怪我のリスクを高める危険性がありますので、出来れば筋トレはしない方が良いでしょう。

 

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筋トレをしてはいけないわけではない

 

筋肉痛があってもトレーニングを行なっても大丈夫な場合もあります。

例えば、筋トレを行なった日から3~4日程経過しており、痛みもそんなに酷くないのでしたら筋トレを行なっても問題はないでしょう。

筋トレによる効果も見込めると思います。

ただ筋トレの後48~72時間程は筋肉の修復が行われていることも考え、筋肉痛の有無に限らず同じ部位の筋トレは行わないことをおすすめします。

しっかり休息をとることも筋トレですので、ひたすら身体を追い込むということだけはやめてくださいね。

メリハリをつけた方が早く筋肉も付けることが出来ると思いますよ。

ちなみに筋肉痛の有無が筋トレに関係するかどうかについてはこちらでも話していますので、ぜひ見てみてくださいね。

 

筋肉痛でもガッツリ筋トレをする方法

 

実は筋肉痛になっていても毎日ガッツリ筋トレをする方法があります。

それは以前筋トレメニューの組み方でお話した分割法です。

例えば一週間に5日間筋トレを行う場合

一日目…胸
二日目…肩
三日目…脚・腹筋
四日目…腕
五日目…背中

このように全ての日でトレーニングを行う部位を分ければ、同じ部位は一週間に一回となりますので、筋肉痛があっても毎日どこかしらをガッツリ鍛えることが出来ます。

一週間に一回ではあまり鍛えられないのでは?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一つの部位は一週間に一回でも十分です。

一週間に一回もやればしっかり筋肉を付けられますので安心してくださいね。

(私も同じ部位のトレーニングは一週間に一回くらいです。)

 

 

以上、今回は筋肉痛の原因と筋肉痛の時でも上手く筋トレをする方法についてお話をしました。

これで筋肉痛を気にすることなく筋トレも行なうことが出来ると思いますので、ぜひ試してみてくださいね。

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