ウォーキングはダイエットに効果がある!?有酸素運動で痩せるなら

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ダイエットを始めよう!

となって先ず最初にやることはなんですか?

ウォーキングから始めていませんか?

多くの人がダイエットを始めると先ずはウォーキングと食事制限から始めます。

もちろんこの方法は間違いではないのですが、ウォーキングの効果などを知っておかないと無駄なダイエットで終わってしまう可能性があります。

今回はダイエットにウォーキングは効果的なのかどうかについて、お話したいと思います。

 

ウォーキングはダイエットに向いてる?

 

ダイエットを行う際に私はあまりウォーキングはおすすめしません。

その理由については下記の通りとなります。

 

ウォーキングはカロリー消費が少ない

ウォーキングは他の運動に比べ、負荷が低くカロリー消費がとても低い運動です。

 

カロリー消費一覧(20歳体重50kgの女性が60分間運動した場合)

水泳:クロール(70m/分) 688kcal
ランニング(161m/分) 418kcal
登山 369kcal
サイクリング(20km/時) 344kcal
ジョギング 295kcal
テニス 295kcal
サッカー 295kcal
スキー・スケート 295kcal
バスケットボール 246kcal
ウォーキング(平地107m/分) 197kcal
野球・ソフトボール 197kcal
バドミントン 172kcal
卓球 148kcal
歩行(平地81m/分) 113kcal
バレーボール 98kcal
ストレッチング 74kcal
ヨガ 74kcal

※行う環境や人によって多少の違いはあります。

ご飯(白米)一膳160gで269kcalですので、一時間ウォーキングを行なってもご飯一膳の半分も消費出来ません。

もちろん人やいつ行うかによって多少の違いはありますが、それにしても早く痩せたいという方には非効率な運動となります。

 

筋肉をあまり使わない

もう一つの理由はウォーキングはあまり筋肉を使わない運動だからです。

脂肪は云わば人間の予備タンクのようなものですので、運動を行う際のエネルギーとして消費されるのは一番最後です。

あまり筋肉を使わない運動ですと筋肉などからエネルギーが消費されることもあります。
(もちろん全く脂肪が消費されないということではありません。)

筋肉が減ると代謝も落ちて痩せにくい身体になりますので、ダイエット後のことも考えますとあまりおすすめはしません。

適度に行う場合は問題ありませんが、上にも書いたようにウォーキングは消費カロリーが低いので、それではなかなか痩せることが出来ません。

 

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ウォーキングのメリット

 

ウォーキングでのダイエットを完全に否定しているわけではないので安心してくださいね。

カロリー消費は少ないもののカロリーは消費しますし、ウォーキングにもメリットはあります。

 

気軽に始めやすい

ウォーキングはあまり辛い運動ではありませんので、気軽に簡単に始めることが出来ます。

辛いダイエットがあまり続かないという方はウォーキングダイエットは続けやすいかもしれません。

いくらハードな運動を行なっても続かなければ意味がありませんからね。

 

時間も場所も選ばない

ウォーキングならわざわざジムに行く必要はありませんし、どこでも行うことが出来ます。

また通勤や通学に取り入れるなど、時間も選ばずに生活の一部として取り入れることが出来ます。

 

怪我などの心配がない

特に肥満体型になっている方ですと急に激しい運動を行った際に膝などを痛めてしまうこともあります。

そのような方はしばらく痩せるまでウォーキングと食事制限を行って、体重をある程度減らしてから別の運動を行う方がいいでしょう。

ダイエットにウォーキングを取り入れることは全然問題ありません。

もし、あなたの目的が「早く痩せること」だとしたら、ウォーキングでそれを達成するのは難しいかもしれません。

それを踏まえた上であなたに合ったダイエットを行うようにしましょう。

ちなみにウォーキングをするなら朝行うことをおすすめしますよ!

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