筋肉を付けるなら先ず太ってから?増量期がある理由と筋トレとの関係

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ボディビルダーの方がよく増量してから身体を絞って大会に臨むというような話は聞いたことがあると思います。

より筋肉を付けるためには増量してから筋トレした方がいいのでしょうか。

「筋肉を付けるなら先ず太った方がいい?」

という質問がありましたので、本日はこちらについてお話したいと思います。

 

脂肪が筋肉に変わることはない

 

■筋トレをしなくなると筋肉が脂肪に変わる

でもお話しましたが、筋肉と脂肪は全く別物になります。

 

一度太って脂肪を付けてからそれを筋肉に変える

 

なんてお話を聞いたことがあるかもしれませんが、脂肪が筋肉に変わるということはありえません。

脂肪と筋肉は全く別の物から形成されていますので、脂肪をたくさん付けたからといってそれが筋肉に変わるということはありません。

つまり、必ずしも太ってから筋肉を付ける必要はありません。

 

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何故ボディビルダーには増量期があるのか

 

脂肪が筋肉に変わることはないのなら何でボディビルダーは増量してから絞ったりするの?

と思った方もいるかもしれません。

筋肉を付けるには筋肉を合成するために十分な栄養を摂取する必要があります。

タンパク質はもちろん、筋肉を付けるためには炭水化物や脂質、その他の栄養素も必要になります。

筋肉を付けるためにそれらの栄養を十分に摂取していると筋肉だけを付けるというわけにはいきません。

そのため、結果的に増量してしまうのです。
(もちろん筋肥大による増量も含まれます。)

十分な栄養を摂取して筋肉をしっかり付けてから脂肪を削ぎ落とすため、増量期と減量期という期間に分けて身体を作り上げます。

そこまで筋肉の増量を目指すわけではないということであれば、大量の栄養を摂取しなくても筋肥大に必要な栄養を摂るだけで十分に筋肉を付けることは出来ます。

結論から言うとボディビルダーのような身体まで目指しているわけではなければそこまで無理に栄養を摂取して太る必要はないでしょう。

身体を厚くしたい、大きくしたいという方なら十分に栄養を摂って筋肉を付けるというのもアリです。

ただ、トレーニングが不十分で脂肪ばかりが付いてしまうというようなことにならないよう、質の高いトレーニングを行うこともしっかり心掛けてくださいね。

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