女性が筋トレで筋肉質にならない方法!マッチョにならずに痩せるなら

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ダイエットには筋トレが効果的だという話をさせていただきました。

しかし女性なら気になることがあるのではないでしょうか。

筋トレしたらゴツゴツで筋肉質になってしまうのでは?

そんな心配をされている方のために、女性らしい身体のラインは保ったまま筋肉を付ける筋トレ方法をお話します。

 

身体のラインに出やすいところは高回数低重量

 

男性のようなゴツゴツした身体つきにならないようにするためには、身体のラインに出やすい部分のトレーニングを高回数低重量のトレーニングにすることにより、筋肥大を抑えることが出来ます。

一般的に筋肥大には低回数高重量(MAXの70~85%の重量で8~12RM)のトレーニングが適していると言われていますので、15RM~20RMくらいの回数が出来る重量に変えてみてください。

男性らしい身体つきになってしまう特徴的な部分は肩、腕、脚など…

この部分だけ高回数低重量のトレーニングに置き換えることで、女性らしい身体のラインは保つことが出来ます。

 

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インナーマッスルを鍛える

 

外側を覆っているのがアウターマッスル、身体の中心に近い部分にあるのがインナーマッスルと言います。

アウターマッスルは外側を覆っている筋肉のため表面上に出やすいですが、インナーマッスルなら筋力をアップさせても表面上には殆ど出ません。

インナーマッスルは体幹トレーニングなどで鍛えることが出来ます。

 

実はそんなに筋肉はつかない

 

上に書いた内容を根底から覆してしまう感じかもしれませんが、実はそもそも女性はそんなに筋肉がつきません。

女性は男性ホルモンであるテストステロンの分泌が少ないため、本気でボディビルダーやウエイトリフティングをやっている女性でもなかなか筋肉はつけることが出来ません。

ですので、ある程度重い重量で真剣にやってもそこまで筋肉質でゴツゴツに…ということにはならないでしょう。

また、身体が必要ないと感じれば筋肉はすぐに落ちていきます。

もし少し筋肉がつきやすいかな?と感じた時にはその部分を高回数低重量のトレーニングに置き換えてみるというのもいいでしょう。

そして何より女性の場合筋トレをすることにより、女性らしいラインを作ることも出来ます。
(胸のトレーニングでバストアップなど…)

筋トレをしたら太くなってしまうんじゃないかと考えている方もぜひ筋トレを始めてみては如何でしょう。

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