筋トレをしなくなると筋肉が脂肪に変わるって本当!?嘘!?

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日頃から運動や筋トレをしていた人が、運動や筋トレをやめると太ってしまうということがあります。

筋肉がある人の方がそのような現象が多く見られるためか

「筋トレをやめると筋肉が脂肪に変わる」

だなんて言われたりもします。

本当に筋肉が脂肪に変わるなんてことがあるのでしょうか。

 

筋肉が脂肪に変わるということはない

 

基本的に筋肉はタンパク質、脂肪は脂質で構成されています。

筋肉と脂肪は全く別の物から構成されているので、筋肉が脂肪に変わるということはありません。

また、脂肪が筋肉に変わるということもありえません。

では何故筋トレをやめたら太ってしまったという人がいるのでしょうか。

 

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摂取されるエネルギーと消費するエネルギーの関係

 

一般的に運動をやめた人が太ってしまう原因は

摂取されるエネルギーに対し、消費されるエネルギーが減るため

と考えられます。

日頃から運動をしていたり、筋トレをしている人はその身体を維持するために多くのエネルギーを必要とします。

そして維持するためにその分たくさんの栄養を摂取します。

運動や筋トレをやめてしまうと日頃消費されていたエネルギーが減るので、そのまま同じ食事を続けていると余ったエネルギーは脂肪として蓄えられてしまうというわけです。

また、筋トレをやめてしまいますと徐々に筋肉も減っていきますので、日常で消費されるエネルギーもどんどん減ってしまいます。

そうなると結果的に

筋肉が減り、脂肪が増える

という現象が起き、筋肉が脂肪に変わったように見えてしまうのです。

 

体型を維持するためには

 

では体型を維持するためにはどうしたらいいのでしょうか。

・消費されるエネルギーが減ったら食事を気を付ける
・筋肉を維持するためにある程度のトレーニングは続ける

このような方法で摂取するエネルギーと消費されるエネルギーのバランスを取るように気をつけましょう!

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