糖質は悪いものなのか、摂取しない方がいいものなのか

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先日糖質制限(低糖質)ダイエットでなかなか痩せられないという方について少しお話させて頂きましたが、少し誤解されてしまうような内容でしたので補足をさせていただきます。

炭水化物・糖質は人間の主なエネルギー源です。

最近は糖質制限(低糖質)ダイエットが話題となっていますが、糖質を制限するということはもちろんメリットばかりだけではありません。

糖質を過剰に制限しすぎると下記のようなデメリットもあります。

・脳が栄養不足となり、集中力が続かなくなる
・タンパク質の分解により、疲労が溜まりやすくなる
・肝臓に貯えられている糖質の分解により肝臓機能が低下などなど

私も減量期には低糖質ダイエットを行うことがありますが、その時にはボーっとして頭が回らなくなるということも度々ありました(笑)

もちろん私も糖質制限を行うことはありますので、低糖質ダイエットを否定しているわけではありません。

上記にも書きましたが、あくまで糖質を過剰に制限しすぎてしまった場合の話です。

適度に糖質を制限することが出来れば、低糖質ダイエットほど早く効果を実感しやすいダイエットはないと考えています。

また、ある程度好きなものも食べられますので精神的にも続けやすいダイエットではないかと思います。

「適度に糖質を制限するってどうしたらいいのか分からないよ」

という方もいるかもしれませんので、いくつか低糖質ダイエットのポイントも書いておきます。

 

一日最低100g位は摂取するようにする

 

上記にも書いたように必要最低限の糖質は摂取することをおすすめします。

もちろん早く効果を実感したい、すぐに痩せたいという場合にはこの限りではありませんが、完全な糖質制限を続けると痩せづらい身体になってしまう場合もあります。

無理なく綺麗に痩せるには適度に糖質を摂取することが必要です。

 

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夜は糖質を制限する(糖質は朝や昼間に摂取するようにする)

 

夜は身体の活動量が減りエネルギーを消費しづらくなるため、摂取した糖質がそのまま脂肪として蓄えられてしまわないよう、糖質の摂取は控えましょう。

 

野菜をよく食べる(根菜類ではなく、葉物野菜を中心に)

 

特にビタミンB1、B2は炭水化物と一緒に摂取することにより、糖質を効率良くエネルギーに変換することが出来ます。

根菜類(ジャガイモ、ニンジン等)は糖質が多いため、糖質制限中はなるべく控えましょう。

 

よく噛んで食べる

よく噛んで食べることで血糖値の上昇が抑えられ、脂肪になりづらくなります。

他にもいくつかポイントはありますがそれはまた今度。

ダイエットするからには、誰もが痩せた後もその身体をキープしたいと思いますよね?

無理なダイエットはエネルギーを溜めこみやすい痩せにくい身体を作ってしまう場合もあります。

ポイントをしっかり押さえて、痩せにくい身体を作りながら理想の身体を目指しましょう!

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